2008年02月

2008年02月28日

マーク気まけ

ちょっと仕事や家庭が忙しくてなかなか記事が書けずで

前回の記事「マーク機廚虜埜紊悩椶擦蕕譴覆った写真が
みつかったのでちょっとだけ続きを書きます(;´▽`A``


マーク2-1






パテを研いで平らにしたところです。


マーク2-2






サフェーサーで下地を作り


マーク2-3






ペイントしたところです。


マーク2-4






マーク2-5






シートをつけ、サイドブレーキを取り付け完成です

ちょっとしたところを修理しただけで見違える車になりました

minimini_gankochan at 20:29
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2008年02月24日

マーク

マーク1






MK1クーパーSが入庫してきました。


マーク2






引取りに行って乗ってみてビックリです(◎_◎)
今まで乗ったminiの中でNo.1の車でした
パワーはあるし、トルクはあるしで・・・
ものすごく乗りやすかったです。

今回の依頼はフロアのサビの修理とルールサイドのサビなどの修理です。


マーク3






ルーフ


マーク4






フロアパネル


マーク5






ルーフの塗装が浮いている部分を削るとサビサビでした(x_x)


マーク6






本当は交換したほうがいいのですが、部分補修のためサビを落とし、サビ転換剤で処理してパテで成形しました。


マーク7






フロアパネルは全体にサビがあるため、
塗装を全部剥離しました。
全部が平面なら楽に剥離できるのですが、
凹凸があったり狭くて工具が入らなかったりで
剥離するのに時間がかかって大変でした


マーク8






すでに鉄板が溶接されている部分やフロアパネルの交換されてる部分をパテで修正します。
サビの部分もそのまま色を入れるとあばたのようになってしまうのでフロア全体にパテを入れ、研ぎました。
これもまた大変な作業になってしまいました(;´▽`A``


マーク9






ピラーモールもペンチで挟んでとめたようになっていたので交換しました。

サフェーサーを入れ完成です。



えっと・・肝心の完成した写真がちょっとみつかりません

みつけ次第UPします(;´▽`A``アセアセ


minimini_gankochan at 22:54
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2008年02月21日

メルセデスベンツ

メルデセス1






実はウチはmini専門の修理工場というわけではなく、
国産車や外車などどんな車も直します。
あ・・でも狭い工場なのでバスやトラックは入りません(;´▽`A``

ということでmini2台分はあるベンツが入庫
横幅もあり工場の中はギュゥギュゥになってしまいました

ボディーの下のプロテクターとバンパーを
同色にしたいという依頼です。
まずは車からパーツを取り外します。


メルデセス2






取り外したパーツを足付けし、サフェーサーを入れます。
さすがに10年以上経っているとキズや飛び石などがひどく
パテですべて拾いペイントしました。
miniと比べるとパーツがとても大きくて数も多いので
ブースの中に全部一緒に入りきらず2回にわけて塗装しました。


メルデセス3






取付けして洗車して納車です。


メルデセス4






なんだか高級感がでた感じ

minimini_gankochan at 18:24
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2008年02月18日

ドアのサビ2

前回に続き、今回は塗装編です(o‥o)/

ドア2-1






全体にペーパーで足付けを行います。


ドア2-2






全体にサフェーサーを塗装します。
サフェーサーとはプライマーサフェーサーのことで、
付着性と防錆力のあるプライマーと、充填効果・研磨性の優れたサフェーサーの両方の働きを兼ね備え、
パテの付け面や旧塗膜のペーパー傷を埋め、均一な塗面に仕上げると共に上塗り塗料の付着性・耐久性を向上させます。


ドア2-3






職人の経験豊かな腕でへこみのないように研ぎつけていきます。


ドア2-4






ドア2-5






何十種類もある原色から調色して色を作ります。
配合データをもとに色を配合していきます。


ドア2-6






配合データで作った色が同じか合わせます。
(ちょっと車が違いますが参考にということで^^;)


ドア2-7






だいたい合っていれば色板にテスト塗りをし、
車と合わせ色合いを見ます。


ドア2-8






色が合うまで微調整・テスト塗り・比色を繰り返します。


ドア2-9






塗装後、太陽光等で色が変色することも考え色を作ります。
職人の腕の見せどころです( ̄o ̄)o


ドア2-10






ドアの内側の鉄板の合わせ目にシーラーを入れます。
ヒンジを付け塗装します。


ドア2-15






塗装後のドア


ドア2-11






ゴミ・ほこりをペーパーなどで取り除き


ドア2-12






中目のコンパウンドで磨き、次に細目のコンパウンドで磨いて仕上がり面の肌を作ったり光沢をだします。


ドア2-13






仕上げに超微粒子のコンパウンドで磨きます。


ドア2-14






ドアをボディーに付け、外したパーツを元通りに戻せば完成です。

minimini_gankochan at 00:58
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2008年02月15日

オースチン

オースチン1






ボディーのひび割れ修理で入庫。


オースチン2






バンパーの部分の塗装がひび割れしています。


オースチン3






少し塗装を研ぎ落としてみると、下地にまでひびが入ってしまっているので全部塗装を剥がすことにしました。


オースチン4






ボディーからバンパーを外します。
グリルもサビとひび割れしているため、一緒に修理することになりました。


オースチン5






なんとラジエターを外さないとグリルが外せません(;´▽`A``


オースチン6






全部塗装をはく離しました。


オースチン7






サビの部分やへこみの部分を修理してペイントしました(o‥o)/

minimini_gankochan at 19:55
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2008年02月11日

カントリーマン 其の三

カントリー3-1






ポケットを切り、フロアを修理しました。


カントリー3-2






ポケットを鉄板で作って溶接しました。


カントリー3-3






リヤの部分のサビのでているところを修理します。


カントリー3-4






サビの部分を削っていくとこんな状態になってしまいました。


カントリー3-5






インナーとアウターを鉄板で作って溶接をして修理します。


カントリー3-6






リヤゲートも下の方がサビがひどく、切り継ぎで修理しました。


カントリー3-7






カントリー3-8






サビている部分やへこんでいる部分を修理し
パテで仕上げます。


カントリー3-9






2液のサフェーサーでボディー全体を塗装し
古い塗膜、パテを覆います。


カントリー3-10






室内もサフェーサーで塗装しました。
フロアには強度をだすためにサイレンサーパッドを貼りました。
表面の小さなへこみや傷をパテで拾い、ペーパーで研磨し平滑面を作ります。
マスキングをし、下廻り・室内・ボディーの順にペイントしていきます。


カントリー3-11






カントリー3-12






ドアやボンネット、細かいパーツは単体でペイントしました。
充分乾燥させホコリやゴミなどをペーパーで落とし、
コンパウンドで磨き上げて仕上げます。




次回は取り付けに入ります(o‥o)/

minimini_gankochan at 18:08
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2008年02月08日

屋根が・・・Σ( ̄□ ̄!)

屋根






ちょっと写真が小さくて見づらいですが
miniの屋根がボコンっとへこんでいます(◎o◎)


なぜ?? こんなことに・・??


・・・家の屋根から雪が落ちてきたそうです!(ノ゚ο゚)ノ


先日東京に降った雪の時です。
明日あさってはまた関東地方は雪の予報ですね(x x)

mini乗りのみなさん
雪の日は地面ばかりでなく頭上も充分お気をつけくださぃ!

これから修理にとりかかります(・o・)ノ

minimini_gankochan at 10:59
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2008年02月06日

オーバーフェンダー

オーフェン1






オーバーフェンダー破損のため、交換の作業で入庫。


オーフェン2






古いオーバーフェンダーを外します。


オーフェン3






新しいオーバーフェンダーと古いオーバーフェンダー


オーフェン4






ボディーに新しいオーバーフェンダーを仮付けします。
同じオーバーフェンダーでも穴位置が微妙に違うため、
削りながら合わせます。
このあとペイントに入ります。


オーフェン5






ペイントしたオーバーフェンダーです。
今の季節、気温が低くてなかなか乾かないため
ボディーなどは遠赤外線であぶって乾かすのですが、
FRP製は遠赤外線であぶると変形してしまうため
事務所に移動、暖房をめいっぱい効かせ乾燥させました。

ほとんど事務所(狭い)にいる私は部品に囲まれ身の置きどころがありません^^;
暖房を必要以上にきかせるのもなんだか気分がすぐれなくなるし^^;;


オーフェン6






ゴミなどを取り、磨きます。
FRPなのであまり力を入れすぎると割れてしまうので
注意しながらの作業です。


オーフェン7






ボディーに取り付け、取付け部分のビスを同色にタッチアップして完了。


オーフェン8






洗車して終了・納車です(o‥o)/

minimini_gankochan at 06:23
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2008年02月03日

ドアのサビ1

ドア1






今回 ドアのサビの修理で入庫。
ドアのサビの修理方法は以下の3種類です。

1.ドアの交換
2.サビの部分の修理
3.ドアアウタースキンの交換

2のサビの部分の修理が一番安上がりですが、
修理したまわりからまたすぐにサビが出ることがあります。
ドアの交換が一番手っ取り早いですが、結構お金がかかってしまうので今回は3のアウタースキンの交換で行いました。

まず車からドアを外しガラスやロックやヒンジなども外します。


ドア2






ドアのアウタースキンを取り外します。
外してみるとインナーパネルの下、アウタースキンの下、
全部の部分にサビが出ています。
このような状態で2のサビの部分だけの修理をすると、
すぐに違う箇所からサビが出るのです。


ドア3






ドアアウタースキンの裏側


ドア4






インナーパネルのサビの部分をサンダーで落とし、サビ止め処理をします。
インナーパネルのサビがひどすぎると、アウタースキンの交換が出来なくなってしまうので早めの交換をお勧めします。


ドア5






新品のアウタースキンです。

ドアインナーにボディボンドを塗り新品のアウタースキンをのせます。
ボディボンドを塗ることで接着されることとパネルの合わせ目に水分が入らないようにします。


ドア6






6ヶ所 スポット溶接をして固定します。


ドア7






新品のアウタースキンの耳を折り込みます。
この折り込みがまた大変なのです(;´▽`A``


ドア8






出来上がったドアです。


ドア9






耳を折り込むとどうしても歪みが出来てしまうのでパテで修正して仕上げ、塗装に回します。


次回は塗装編(o^-')b

minimini_gankochan at 19:51
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 「サイド事故(3)」

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