2008年02月03日

ドアのサビ1

ドア1






今回 ドアのサビの修理で入庫。
ドアのサビの修理方法は以下の3種類です。

1.ドアの交換
2.サビの部分の修理
3.ドアアウタースキンの交換

2のサビの部分の修理が一番安上がりですが、
修理したまわりからまたすぐにサビが出ることがあります。
ドアの交換が一番手っ取り早いですが、結構お金がかかってしまうので今回は3のアウタースキンの交換で行いました。

まず車からドアを外しガラスやロックやヒンジなども外します。


ドア2






ドアのアウタースキンを取り外します。
外してみるとインナーパネルの下、アウタースキンの下、
全部の部分にサビが出ています。
このような状態で2のサビの部分だけの修理をすると、
すぐに違う箇所からサビが出るのです。


ドア3






ドアアウタースキンの裏側


ドア4






インナーパネルのサビの部分をサンダーで落とし、サビ止め処理をします。
インナーパネルのサビがひどすぎると、アウタースキンの交換が出来なくなってしまうので早めの交換をお勧めします。


ドア5






新品のアウタースキンです。

ドアインナーにボディボンドを塗り新品のアウタースキンをのせます。
ボディボンドを塗ることで接着されることとパネルの合わせ目に水分が入らないようにします。


ドア6






6ヶ所 スポット溶接をして固定します。


ドア7






新品のアウタースキンの耳を折り込みます。
この折り込みがまた大変なのです(;´▽`A``


ドア8






出来上がったドアです。


ドア9






耳を折り込むとどうしても歪みが出来てしまうのでパテで修正して仕上げ、塗装に回します。


次回は塗装編(o^-')b

minimini_gankochan at 19:51
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