2015年05月19日

納車点検 ( 2 )

では 前回 の続きです。


テンケン7

フューエルトラップもカットされていなかったので、
カットして取付けました。

( がんこ: トラップ?罠か?)


テンケン8

タペットもうるさかったので、

( がんこ: ガタガタ?)
( 社長: カタカタかな)


テンケン9

調整しました。
新車から一度も調整していなかったみたいで、
結構な隙間になっていました。


テンケン10

トルクロットブッシュもガタが凄かったので、
交換しました。

( がんこ: 結構あちこち酷かったんだね)


テンケン11

ギヤチェンジをしていく時 ギヤ鳴りがする、
ということで点検すると、
シフトケースのリバースのところの
仕切りのステーが取れてしまっていました。
なのでプレートを交換しました。


テンケン12

半割りタイプのドライブシャフトの
ブーツがついていました。
このタイプはたまに継ぎ目から
グリスが出てしまうということがあるので、

( がんこ: 半割りじゃないのは何タイプ?)
( 社長: 普通のタイプ。半割りがちょっと特別なのね)


テンケン13

バルタンのドライブシャフトブーツに取替えました。

( がんこ: (V)o¥o(V) フォッフォッフォー )


( 3 ) につづく






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この記事へのコメント

1. Posted by たれぱんだ捕獲人   2015年05月19日 22:27
様々な不備を抱えつつも懸命に走り続けてきたミニでしょうか…現今は国産車、輸入車ともにミニ全盛の頃とは整備や修理の仕方も随分変わっているとの記述をよく耳にしますが、やはりそうなんでしょうか?。
2. Posted by がんこ職人   2015年05月20日 01:02
>たれぱんだ捕獲人さん

昔は異常がなくても何年おきかに部品等を交換する予防整備だったのですが、今は車が故障しなくなったこともあり、金額の面なども考慮されて現状維持の整備が主流になってきています。
そして金額の安いところに整備を出した場合、あまり扱ったことのない車などは異常に気づかず整備が終わり、というパターンが多く見うけられます。

今回の記事のミニは走行距離からすると年間1000kmぐらいしか乗っていなかったようで、記録簿などを見るとミニをよく扱っているところに入庫した形跡がありませんでした。
ミニはちょっと特別で、こんなもんかなと思って乗っていたら実は違っていたということがとても多くあるので、ミニをよく知っているところで整備してもらったほうがいいと思います。

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